東京品川間で新幹線!?超短区間の新幹線利用のメリットをご紹介!運転見合わせにも対応できる!【伊勢・名古屋の旅】

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品川駅です。
これから旅行に行くにあたり、東京駅からバスを利用するのですが、なんと品川で待ち合わせを済ましたところで上野東京ラインの運転見合わせが発生。原因は上野駅付近での線路に人立入。これによって、上野東京ライン、山手線、京浜東北線が運転見合わせとなり、運転再開は立ち入った人を確保し、安全確認が取れたあととのこと。バスの発車までは25分ほどしかありません。
元々は22:24発の快速成田行きを利用して東京に向かう予定でした。
横須賀線は平常運転中でしたが、22:28の後は22:46。気づくのが遅かったのです。



ここで仕方なく、利用することにしたのは東海道新幹線。在来線の影響は受けませんから運転しています。この状況下で新幹線の選択肢が出てきたことに自分でも驚きですが、バスに間に合わせる最後の手段でした。



乗車したのは22:36発のひかり522号。
東京にはバス発車の8分前に着きます。
どちらにしても走らなければならないことは変わりませんが、バスターミナルまでの距離を考えると逆側の地下に着いてしまう横須賀線よりもバスターミナル側の地上に着くので便利です。
今回のバスターミナルは東京駅鍛治橋駐車場という東京駅から歩いて5分くらいのところにある場所。走らなければならないことは変わりませんが、なんとか間に合いそうです。



東京までの6分間。
せっかくなのでリクライニングを全開にしてくつろいでみますが、落ち着くわけもなく



東京駅に着きます。
ここまでの運賃は170円、自由席特急料金は870円です。
バスに間に合わないことを考えれば安いもんです。スマートEXを利用すればSuicaなどの交通系ICカードで乗れますし、スマートEXなどを利用しない場合は在来線改札内の券売機で買うことができます。



無事間に合いました。
結局、電車遅延の影響もあるのか、ギリギリに到着した人が多発、また検温等の影響で受付に時間を要し、4分の遅延で東京駅鍛治橋駐車場を発車。また、この日は東名リニューアル工事による渋滞の影響で中央道迂回となり、目的地の名古屋には70分ほど遅れて到着しました。




今回は東京品川間、新幹線の利点をご紹介しましたが、定時運行率が高い新幹線をこのように有効に利用するのはアリかと思います。もし、どうしても遅れられないけど、運転見合わせ!?のような時には超短区間新幹線利用も検討してみてはいかがでしょうか?




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