関東大回りの旅【編成札が特別仕様に?!運用離脱した209系で川越線を巡る】

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高麗川です。

これで「こまがわ」と読みます。
ここまで八高線として走って来たのこの電車もそのまま川越線に直通します。
高麗川〜高崎駅間の八高線は非電化でディーゼル車両が活躍しています。こちらはこちらで面白いのでいつかは紹介できればと思います。

川越線は大宮〜高麗川駅間の路線です。川越〜大宮駅間は埼京線の開業後は埼京線と共通運用のようになっているので全線を走破する列車はありません。基本的に川越で系統分離がなされています。
高麗川〜川越駅間はここまでの八高線よりも一段と山の中で大変面白い雰囲気です。
八高線はどちらかといえば住宅地の中を突っ走る区間が多かったのに対して川越線は山を隔ててある街と街をつなぐようなイメージです。
途中駅で上下列車待ち合わせ。
向かい側も209系ですが、向かい側は3100番台と言われる形式で東京臨海高速鉄道りんかい線の10両編成化に際して余剰となった70-000形一部車両をJR東日本が購入し、209系3100番台としました。これはJR東日本が私鉄・第三セクターから車両を編入させた初の事例であり、東京臨海高速鉄道が70-000形製造時にJR東日本209系と共通設計としていたことが功を奏したと言えることです。車内もそのままでJR東日本仕様車とは異なる部分が数多くあります。
こちらが乗車して来た209系です。
前回もお伝えした通り、この209系ハエ63編成は2019年1月のうちに川越線の運用から離脱しました。
これを見てください。
ハエ63編成の編成札ですが、川越車両センターの方によって特別なデザインのものに変更されています。
209系3000番台はあまり乗ることはありませんでしたが、お疲れ様でしたと伝えたいです。
次回は!
田んぼの中の単線を走る10両の通勤電車?!
川越線川越〜大宮駅間の異様な光景をお伝えします。
お楽しみに。
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