関東大回りの旅【相鉄と直通予定!単線だけど通勤を支える川越線】

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川越です。

引き続き川越線に乗ります。
川越からはE233系7000番台です。
2013年から運転され、それまで運行していた205系を置き換えました。
快速新木場行きです。
川越〜大宮間が川越線、大宮〜大崎間が埼京線、大崎〜新木場間がりんかい線という扱いです。
2019年冬からは湘南新宿ライン、東海道貨物線の線路を経由してJR東日本と相鉄の新駅である「羽沢横浜国大駅」から新線である相鉄新横浜線に直通、西谷駅から相鉄本線に直通し海老名、いずみ野線に直通し湘南台までの運転が予定されています。
この「羽沢横浜国大駅」を利用した直通運転計画は神奈川東部方面線と言われ、相鉄、JR東日本、東急電鉄が協力して「相鉄・JR直通線」と「相鉄・東急直通線」を建設するというものです。
東急側に関しては新横浜駅(仮称)を経由して東急東横線か東急目黒線に日吉から直通する計画ですが、東急東横線の場合、横浜方面の電車が減ることが懸念される、東京メトロ副都心線の先の東武・西武への直通の困難があり、まだ詳細はでてきていません。
川越駅には東武東上線も乗り入れています。
奥には東京メトロの車両が。
東武東上線は池袋方面へこの埼京線と争っていますが、川越から横浜方面に東京メトロ副都心線経由東急東横線・みなとみらい線直通のFライナーを運転、東京メトロ有楽町線の有楽町、新木場方面へ直通列車を運転して利便性では東武東上線が少し勝るのではと思います。
川越線はまさかの単線!
もともと埼京線は高崎線方面に運転される計画でしたが、埼京線の車両基地の確保が困難なため、急遽大宮から直通できて車両基地の用地確保ができるローカル線であった川越線に直通。
川越線の車両基地との併用で現在の川越車両センターを南古谷駅付近に設置。埼京線が直通するということで全線非電化・単線だったローカル線川越線はいきなり全線電化、一部複線が完成。2002年には東京臨海高速鉄道りんかい線との直通まで開始され、一気に通勤路線になりました。
とはいえ、明らかに10両の高性能通勤型車両を運転させるにはあまりにも似合いません。
周りの景色とLCDのギャップがまた面白い。
大宮〜日進駅間の1区間を除いて単線なので10両編成同士の離合というすごすぎる景色が楽しめます。向かい側は東京臨海高速鉄道の70-000形。今年の冬からはここに相鉄も走るようになると思うとまた川越線が楽しくなりそうです。
線形は良いようでスピードはかなりでます。
高崎線に合流。
タイミングよく高崎線のE231系が入ってきました。
お隣には鉄道博物館が。新幹線と高崎線に挟まれます。
快速ですが、川越線内は各駅停車。
大宮からは多数の乗車がありましたが、私はここで下車。
川越線のホームは昔は地上にありましたが、埼京線の開業と共に地下ホームに。
今ではJR東日本のドル箱路線埼京線を支える縁の下の力持ちとして大活躍です!
次回は!
宇都宮線大宮〜小山駅間をご紹介します!
ついでに大船名物の大船軒の駅弁も紹介します♪
お楽しみに。
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