7両単体のつばさ号に乗車!つばさ号乗車記1【雪国周遊旅】

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2日目、2/18です。

家で休んでから出てきたので大船からスタートです。
今回も始発の上野東京ライン。
流石に2日連続始発列車っていうのは頭おかしくなりそうですね笑笑
乗車するのは山形新幹線つばさ121号山形・新庄行きです。
ちょっと変だなと思った方、正しい感覚ですよ!
通常つばさ号はE2系やまびこ号仙台行きを併結した17両編成やまびこ・つばさ号仙台・山形・新庄行きとなるはずなのです。
今回乗るつばさ121号は7両編成と書かれていますし、やまびこの表記もありません。
実はこの7両編成の定期つばさ号はめちゃくちゃ珍しいもので下りはこのつばさ121号、上りは夜のつばさ160号が7両単体で東北新幹線を走ります。
停車位置はやまびこ併結時と変わりませんので、7両つばさの時だけなぜか17両分のうち、前7両分のみに止まり、後ろ10両分が何もないという状態に。
駅員さんもしきりに「つばさ121号はホームの前寄り、11〜17号車に停車しています。」と案内されていました。
なぜ、7両で運転するのかは謎ですが、つばさ121号の8分前にやまびこ41号が先行していることを考えると後続のはやぶさ・こまち1号からやまびこ41号を仙台まで先行させるために解結の時間を無くしたかった。つばさ号との併結は仙台行きである(やまびこ41号は盛岡行き)というルールを守りたかった。山形新幹線の東京からの一番列車であるつばさ121号をできる限り、山形県内に入れるために解結時間の短縮を図ろうとした。など多数考えられます。
ただ、お客様案内の面で不都合が生じるのは間違いないですから何かしらの事情があると考えられます。
6:00から走り始める新幹線。
東北新幹線の東京では6:00にはやぶさ45号盛岡行き(臨時)、6:04にやまびこ41号盛岡行き、6:08にとき301号新潟行き、6:12につばさ121号山形・新庄行き、6:16にかがやき501号長野経由金沢行き、6:20にやまびこ201号仙台行き…と続きます。
東北新幹線よりかは遅いものの、北陸新幹線よりも早く、さらに同じミニ新幹線方式の秋田新幹線よりも早く東京駅を出ます。
ミニ新幹線は新幹線の大きな車体ではなく、在来線の小さな車体に合わせて設計されているので新幹線ホームに来ると段差が異常になります。そのためにステップが設けられ、新幹線駅各駅到着の際はこの板が開き、乗降りを支援します。
東京を出ます。
高いホームから出る中央線もすぐに降りてきて山手線と同じ高さになり、新幹線にも合流します。
おそらく田端駅です。
こう見ると山手線と京浜東北線しか止まらないとよく言いますが、大きな駅ですよね。
山手線はここから池袋方面に行きますからここで分かれます。
ここは王子駅の飛鳥山付近。
この急坂を都電荒川線は登り、その横には飛鳥山公園への飛鳥山モノレールがあります。
実はこの区間は何回か前にとき301号の時もご紹介しましたね!
今回はあえて逆の景色をお伝えしました。
今回は日にちで位置を分けましたが、普段の旅行でも往路と復路で別の景色が楽しめるようにすれば旅行も楽しいものです。
次回は!
引き続き山形新幹線のE3系のご紹介です!
お楽しみに。

YouTubeにグリーン車の旅の最終回を公開しました!どうぞご覧ください。

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