つばさ号の車内設備はどう?つばさ号乗車記2【雪国周遊旅】

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山形新幹線の始発列車つばさ121号に乗車しています。

ここで山形新幹線に使用されるE3系についてご紹介します。
E3系は秋田新幹線と山形新幹線で採用される新幹線と在来線を直通するミニ新幹線方式に対応するために製造された車両です。
平成9年に秋田新幹線用として登場しました。
山形新幹線つばさ用は1000番台と呼ばれるものと400系置き換え目的として2008年から製造されたものは2000番台と呼ばれるものです。
1000番台はコンセントがなかったり、フルカラー案内装置がなかったりするのに対して2000番台はE5系に準じて様々な最新設備が導入されました。
今回乗車したのは1000番台です。
2014年から山形県知事からの強い要望を受けて、JR東日本が車両の塗色変更を行い、賑やかなデザインになりました。
座席はこちら。
新幹線にしてはやはり古さを感じさせます。
ミニ新幹線方式のため、規格は在来線。新幹線の紹介をしているとは車内だけでは思えませんね。
天井も特徴的なものです。
横幅が標準規格の新幹線よりも圧倒的に狭いので広々とした印象は受けません。
トイレはこちら。
どこかで見たことがあるような気が…
E257系のトイレがこんなでしたっけ?
製造時期的にも遠くはありませんので似るのは当然とも言えそうです。
男性用トイレも狭いですが、デザインはかなり凝られています。
洗面所。
蛇口が特徴的すぎる笑
公衆電話です。
利用率は低いでしょうが新幹線には欠かせない設備ですね。
JR東日本の新幹線ではお馴染みのスキー客用荷物置き場。
1000番台は車内案内装置も3色LEDです。
足元はE2系と似たり寄ったり。
やはり少し狭いです。
座席幅も狭く感じがちなのでせめてもと言わんばかりにフットレスト付き。
まあ使いやすくはありません笑
カーテンが特徴的。
遮光性は十分です。面白いデザインですね。
座面スライド機構も付いているのがE257系世代。
結局座面スライド機構はE5系などには搭載されていませんね。
次回は!
東北新幹線区間を爆速するE3系!
やはり速く感じる?
お楽しみに。
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