JR同士を直通する特急しなの号!しなの号乗車記1【中央線特急乗継の旅】

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塩尻からは特急しなのに乗ります。

特急しなのは長野〜名古屋駅間を走る特急です。JR東海の神領車両区所属の383系で運転されますが、長野〜塩尻駅間はJR東日本、塩尻〜名古屋駅間はJR東海を走行します。
JR東日本とJR東海の定期直通特急はこの特急しなの号と東海道線の特急踊り子号があります。
特急しなの号はJR東海の車両ですが、特急踊り子号はJR東日本の185系で運転されます。
過去には大阪発着列車があり、JR東日本、JR東海、JR西日本と3社直通を行なっていました。
急行きそ号と急行ちくま号が前身でJR東日本の中央東線特急あずさ号と対比して中央西線特急しなの号となっています。
このJR東日本の特急あずさ号とJR東海の特急しなの号を塩尻で乗り継ぐことで中央線周りで東京から名古屋に行くことができます。
今回もそれをしているわけですけど笑
この番号に見覚えがある方、いるわけないですね笑笑
これは実は2018年の夏に行った日本史旅行2の時に台風で列車が運休になり、列車ホテルに充当された編成でした。
夏に列車ホテルでお世話になった車両に今度は本業の特急で乗ることができて光栄です。
日本史旅行2の列車ホテルの記事はこちらから↓
日本史旅行2【台風で臨時開設の列車ホテルを利用する】
塩尻の自販機にあったリンゴのストレートジュース。
JR東日本の自販機だとアキュアメイドの青森りんごが有名で人気です。私も好きなのですが、ここでは信州りんごが!
個人的には信州りんごの方が酸味があると感じました。
こちらも美味しいのでぜひ、飲んでみてください!
テストが近いのでこの日の移動中は基本的に勉強。
中央線特急で名古屋に行くことにしたのも出来るだけ時間をかけて机のある列車に乗ろうと調整したためです。

木曽福島に到着。
木曽町の代表駅でしなの号も全列車が止まります。
普通中津川行きを待たせます。
JR東海の普通列車は基本的に統一規格で設計されていてここでも転換クロスシートの快適そうな車両が充当されてしました。
ここら辺にはJR東日本の211系も中津川まで直通運転をしていますが、211系は基本的にオールロングシートなのでハズレになるんでしょうね笑
中津川に到着。
なんだかんだここまではJR東日本の車両も入るのでJR東海の独占区間はここから!といった感じ。
縮小傾向にあるJR同士の直通運転も信州エリアはかなり積極的な印象を受けます。
次回の「中央線特急乗継の旅」は!
しなの号の車内をご紹介!
一般的な快適性。
模範車両?!
お楽しみに。
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