「弓道の袴で電車に乗るのは汚い!」と言う意見に言い訳します。

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今回は久々に部活関係。

ただ、今回の記事はかなり個人的な意見となります。普通の方から見たらこいつ何言ってんのみたいな表現や弓道をされている方から見ても違う!という表現もあるかと思います。そのような時にはコメント欄にその旨をお書きください。ほかにこの記事をご覧いただいた方がその意見も目にすることができます。
で、本題に入ります。
まあ列車内のマナー関係でよくあるのは「優先席マナー」「携帯電話マナー」「飲食関係」ですね。マナーやモラルというやはり曖昧な点もあり、個人によってその考え方は異なってくるわけです。
今回触れる「弓道の袴を列車内で着るのは汚い」と言う意見ですが、確かにその通りと感じます。
「汚い」に関しては使用後のもののことでしょうか。確かに着ていることがあります。さらに「ラッシュ時間帯になぜ?」というものも目にしましたが、他人が着ている袴を踏んでしまうと危険です。混雑している車内でつり革でも掴もうもんなら袖も邪魔でしょうね。
列車内でなぜ着るのかと言う疑問を生み出している最大の原因は〇〇道と呼ばれるいわゆる武道系スポーツで弓道でいう袴を競技中以外に着用するということがまずないからです。さらに言うとスポーツ着で使用後のものを着続けると言うことも多くはありません。部活動などで試合後に列車に乗るなら着替えろと言われる最大の理由は迷惑になるからでしょう。
今回、私はその意見に言い訳をさせてくれ!とこの記事を書いているわけですからここでご紹介するのは実際に試合等に行ってみるとわかる事情です。
最大の問題と考えられるのは「更衣室の明らかな不足」です。
一度に大量の人が同じ場所に集まる試合などの場においても更衣室がなかったり、狭すぎたりしているのです。それを完全に無視しているのはどこか。主催者です。私がよく見ていた試合では主催者は「弓道連盟」です。
これには弓道連盟の会場運営のそもそもの問題が露呈しています。この袴を着たまま乗ると言う意見は最近の話ではなく、比較的昔からあります。もし弓道連盟が認識しつつ改善しようとしていないとすれば信じられない話ですし、スポーツ大会を主催する側として更衣室の大きさくらいはまともなものを用意するべきです。
そして今回調べて見たところ、大学弓道でも更衣室不足は発生しているようです。(信憑性は別)
この電車内袴汚い問題は最もな原因は(大会等に限れば)参加者ではなく、主催者側の会場運営の下手さが原因とみられます。最も参加者も必要な対策はマナーですから講じる必要があります。
皆さんも意見やご指摘がありましたらコメント欄にてお知らせください。
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