【過酷!】動く歩道で乗換の武蔵小杉駅!何分かかる?

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武蔵小杉です。

ここから南武線に乗り換えるのですが、武蔵小杉駅は乗換距離が大変長いことで知られます。
今回はどれくらいかかるのか試して見ました。
武蔵小杉は成田エクスプレスも停車する主要駅で、JR東日本直営駅です。武蔵小杉駅が横須賀線の新川崎駅、南武線の向河原〜鹿島田駅間の各駅を管理しています。
2010年に横須賀線の武蔵小杉が開業しました。これにより南武線と横須賀線の利便は大幅に向上しました。南武線との乗り換え通路(これから紹介するところ)の開通は2011年からです。それまでは改札外乗換扱いが行われていました。
そして本題。
こちらが南武線との乗換通路に通じるエスカレーター。
ちなみに南武線→横須賀線の場合にはさらに距離のある方のエスカレーターを使用しなければなりません。
このエスカレーターから南武線乗り場までは300メートルとあります。降りる階段を間違えると500メートルを超えることもあります。
この1番近いエスカレーターはホームの1番品川寄りにあります。
500メートルというと山手線の日暮里〜西日暮里駅間と同じ距離です。1駅間相当の距離を「同じ駅での乗り換え」で歩くわけですね笑
エスカレーター。
下り専用です。
休日の日中なので空いています。
平日のラッシュ時間帯は「地獄の大混雑」と称され、しょっちゅう入場規制。積み残しも当たり前です。その最大の理由は人口増加に対応できていない1面2線の小さなホームと横須賀線の本数の少なさです。成田空港アクセスも担い、さらに湘南新宿ライン、湘南ライナーも経由する横須賀線は品川方面への普通列車を増やすのに限界があります。成田エクスプレスや湘南新宿ラインと絡むと10分ほど開くこともしばしばでさらに遅れたもんなら大変なことです。ダイヤ乱れの場合、横須賀線は逗子駅での増結が追いつかず、11両の短い編成で運転することがあります。そうともなればもう安全の確保すら難しいような状況になっているのです。
その状況を把握したJR東日本は2018年から新南改札という臨時改札を設置し、さらに新たに1本ホームを増やし、2面2線の整備を進めています。さらに新規改札口を2023年にも供用を開始する予定です。
2019年11月に予定される相鉄線との直通開始により、10両編成の新宿方面の列車が乗り入れることになっている横須賀線。ダイヤはさらに厳しさを増しそうです。
そして横須賀線ホームをでた時刻は15:03。
エスカレーターを降りた時間がありますので、ホームを発ったのは15:01ごろでしょう。
早速現れたのはまさかの動く歩道。
駅で動く歩道で乗り換えは初めてです。
そして大きくカーブして…
めっちゃ長い通路笑笑
この連絡通路は綱島街道と東海道新幹線を避けるように設置されています。
この長い通路を見ると東成田駅と空港第2ビル駅の閑散とした連絡通路を思い出します。
ちなみに東成田駅と空港第2ビル駅を結ぶ連絡通路も500メートルらしいです笑笑
ここにポスターを掲示して多数のキャラクターを作ってきたそう。
その展示が行われています。
さらに動く歩道。
めっちゃ登っています笑笑
やっとここまできました。
ここが2番線ホームの先端部です。
立川方面はここから乗り換えます。
立川方面ホームへの到着時刻は15:07
動く歩道などは一切歩かず利用しました。
横須賀線ホームからは大体6分ほどです。
そして川崎方面ホームの1番線。
まさかの15:09!
乗換時間は8分です。
今回は空いていたのでこんな感じですが、混雑していればさらに凄いことになりそうです。乗換の際には時間に余裕をもって。
横浜や品川からの乗り換えなら東海道線で川崎乗換をオススメします。
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