関東大回りの旅【1枚のグリーン券で乗継特例を使うと快適に?!】

Pocket

上野です。

常磐線でここまできました。
ここから大回りの乗車券の終点である戸塚まで戻ります。
友部から戸塚までの普通列車用グリーン券を購入してあります。
基本的にグリーン券は乗車する列車ごとに必要なため、友部から戸塚までグリーン車に乗るには直通列車がありませんので、友部から上野、上野から戸塚の2枚のグリーン券が必要です。
しかし、首都圏エリア内では普通列車グリーン車を同一方向に乗り継ぐ場合、1枚のグリーン券で有効であると言う特例があります。なお、改札口を出るとそのグリーン券は無効となります。
このルールを適用すればできる限り遠回りをしながら使うことが可能です。
まずは上野東京ライン東海道線直通沼津行き。
これにそのまま乗っていけば戸塚まで行けるわけですが、東海道線のグリーン車は混みやすいですし、ゆっくり行きたいのでこれで戸塚には行きません。
とりあえず東京で下車します。
そのままエスカレーターを降りて総武地下ホームに向かいます。
横須賀線に乗ります。
横須賀線は武蔵小杉周りで東海道線よりも少し所要時間が長い上、東海道線よりも全然グリーン車は空いていますので、ゆっくりとくつろぐには最高です。
横須賀線に使用されるE217系のグリーン車は東海道線に使用されるE231系やE233系と比べると旧型です。基本内装は変わりませんが、やはり少しガタがきている部分も否めません。
2020年からは2階建グリーン車で初のフルモデルチェンジとなりそうなコンセント付きE235系がデビューする予定です。
戸塚まできました。
友部→戸塚のグリーン券で常磐線、東海道線、横須賀線の3路線に乗車してきました。上手く乗れば沢山のグリーン車を乗り比べることもできます。
なお、グリーン車の乗継特例に関しては大船駅での東海道線の小田原方面と横須賀線の鎌倉方面での乗継以外はくの字型の乗継はできません。基本は同一方向での乗継です。
戸塚です。
ここまで160円の初乗りきっぷで関東を大きく回ってきました。このルールは効率的に電車に乗りたい!と言う時に便利です。
皆さんも大回り乗車いかがですか??
次回は!
3月16日のダイヤ改正の概要をお伝えします!
お楽しみに。
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください