JR東日本のスキー場、ガーラ湯沢へはバスが便利?!【雪国周遊旅】

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越後湯沢に戻って来ました。

ここからガーラ湯沢スキー場に向かいたいわけです。
しかし、ガーラ湯沢行きの上越新幹線は12:13の後が18:36で新幹線で向かうことができる時間帯には限りがあります。
あまり知られていませんが、ガーラ湯沢へは新幹線以外にも便利なアクセス方法があるんです。
越後湯沢にこんな案内が。
スキー場シャトルバス乗り場とあります。
実は越後湯沢駅周辺のスキー場ではアクセス向上を目的に越後湯沢駅を中心に各スキー場を循環して回る無料シャトルバスを運行しています。
その中の一つにGALAがあります。
概ね20分間隔で運行されている上、料金がかからない点を見れば越後湯沢からアクセスするなら圧倒的にバスがお得で便利です。
越後交通バスによる運行。
東急バスにそっくりの塗装ですね。
NASPA→越後湯沢駅→湯沢高原スキー場→GALA湯沢スキー場の順に回り、その逆もあります。
NASPAはかの有名なホテルチェーンホテルニューオータニグループ、湯沢高原スキー場はこの地域で最古のスキー場、GALA湯沢スキー場は後でご紹介しますが、どれも相当な規模のスキー場であることはわかります。
豪雪地帯とは言えども除雪がなされているので直ちに危険かあるような道ではありません。
周りの雪の量がそれにしてもすごい。
水をあえて流しているのかと思ったら単に上の排水溝が故障して流れていたよう。
GALA湯沢スキー場に到着です。
ひとつ下の階に降りればゴンドラ乗り場があり、レンタルスペース、更衣場所もここにありますから大変に便利です。
これ全てアキュアの自販機。
アキュアはJR東日本ウォータービジネスのブランドで駅ナカ自販機として知られます。
お分かりでしょうか?
GALA湯沢スキー場はJR東日本グループのスキーリゾートなのです。
随所にJR東日本らしさが出ていてこれはJR SKI SKIの広告、決済には必ずSuicaが利用可能、多くの人がびゅうトラベルサービスのバウチャー券を使っているのも特徴の一つでしょう。
撮影できませんでしたが、おそらくSuica対応コインロッカーなんかもあるものと思われます。
施設もすごくてゲレンデやゴンドラ、リフトなどはもちろん更衣スペースも異様に綺麗で汚さのかけらもありません。レストランやお土産店、さらには入浴施設まであり、何でもありと言えるような凄すぎる設備です。
スキー教室なども積極的に開催されているようでした。
今回はスキーをすることはありませんでしたが、ぜひ来て見たいなと感じたものです。
次回は!
ガーラ湯沢の最大の魅力はJR東日本グループならではのアレ!
お楽しみに。
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