成田エクスプレス横浜方面はおトクなのに乗車率低迷!成田エクスプレス乗車記【雪国周遊旅】

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東京です。

今回はここから特急成田エクスプレスに乗ります。
総武快速線内で運転される通勤快速がいました。
横須賀線内では横須賀線・総武線の表示しか見られませんのでなんだか新鮮です。
特急成田エクスプレス号は成田空港〜東京・新宿・横浜方面を結びます。
東京〜成田空港駅間は6両を2本連結した12両編成で運転し、それぞれ大船・横浜からの車両と新宿方面の車両が連結しています。
号数は東京駅分割後もどちらの列車も同じものを名乗ります。
ここでは別列車として案内されていますが、東京駅までは一緒に来て1〜6号車は大船行き、7〜12号車は新宿経由大宮行きになります。
成田エクスプレスのE259系です。
全車両が大船駅近くの鎌倉車両センター所属で大船始発列車が多数設定されているのもそれが理由です。
成田エクスプレスの車内についてはAmebaブログでも成田空港のアクセス比較でもご紹介しましたので、今回は割愛します。
また別記事にして出すかもしれません。
ここで大宮行きと大船行きを分割するのでかなりしつこく車掌さんが「この車両は横浜・大船行きです。新宿には行きません。お乗り違いなさいませんようよくお確かめください。」と言っていました。
日本人はともかくとしてジャパンレールパスなどで乗っている外国人が新宿に行こうと思って大船に来てしまったらそれほどに悲惨なことはありません。
実際に時々迷っている外国人を大船駅で見かけますから間違える人は多いようです。
成田エクスプレスE259系は旧型の253系と比べてもかなり良いデザインであると思います。
日本らしく落ち着いたデザインでありながら高級感を演出するこの雰囲気はお気に入りです。
戸塚停車中に後ろから東海道線の湘南ライナーに抜かれました。
湘南ライナーは戸塚は通過です。
この列車も同時発車で追いつこうとします。
特急と通勤ライナーなんて勝ってほしいと思いつつ、すでに東京駅の発車はこちらの方が大幅に早いです。
つまり、所要時間的に圧倒的な負けとなっています。
JR東日本は低迷する夜間帯の横浜方面の成田エクスプレスの乗車率を上げるべく、えきねっとトクだ値で普通列車グリーン車並みの値段で指定席で帰れるプランを発売、また、似たプランでえきねっとチケットレスサービスの割引で安くなるものも発売しています。
ただ、ライナー券よりは高いのでライナー客は奪えず、さらにはグリーン車の客も下手すれば普通列車よりも遅い成田エクスプレスでしかも大船までなのでこちらもうまく奪えていないのが現実です。
好調とまではいかないようです。
湘南ライナーは先行の普通列車が詰まっていたようで大船駅手前で減速。
結局同時到着でした。
東海道線直通で小田原まで運転したり、横須賀線でも逗子までなど運転すれば話は違ってくるはずですが、どうしても横浜方面の成田エクスプレスの乗車率は上がらないのが現実です。
車内はかなり快適なので一度使って見てはいかがでしょうか?
雪国周遊旅はこれが最終回となります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
次回以降もお楽しみに。
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