車内販売廃止!かいじ号で最後のアイスを楽しみました。【中央線特急乗継の旅】

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富士急行に乗って大月まで戻ってきました。

中央本線自体は大月までも成田エクスプレスできて、富士急行に直通しましたので大月に戻ってきたここからも引き続き特急でいきます。
成田エクスプレスの記事で大月はJR東日本のナンバリング対応外とお伝えしましたが、大月までは対応していたようです。お詫びして訂正します。
ちなみに大月までは中央線快速電車、東京からの直通電車が運転されており、快速(中野から各駅停車)や通勤快速、中央特快などが大月または富士急行の河口湖まで運転されています。
つまりここまではE233系の入線範囲です。
私が乗る予定の特急かいじ111号の一本前がその東京まで直通する快速電車でした。
ここで「電車」と「列車」の説明をするとややこしくて仕方ないのでまた別の機会に。
全く突っ込みませんでしたけどこの旅行はダイヤ改正前なのでE257系運用との区別のために新型E353系運用のものは「新型かいじ」と案内され、英語でも「Limited Express New car Kaiji」というよくわからない案内がなされていました。
ダイヤ改正後はあずさ・かいじの定期列車の全列車がE353系に統一されました(スーパーあずさは愛称廃止の上、あずさに統一)のでこの表記は無くなっていると思います。
実は今回、河口湖から富士山ビュー特急に乗り、大月〜甲府までは普通列車、甲府〜松本まではスーパーあずさ号に乗る予定だったのですが、東京〜河口湖まで乗った特急成田エクスプレスが案の定30分以上の遅延で運転したので富士山ビュー特急はもちろんのこと、スーパーあずさ19号に乗り継げる普通列車、後続の特急かいじ109号にも間に合わず結局スーパーあずさ19号は諦めるしかなかったわけです。
それでも少しでも早く前に進む必要がありますので、特急かいじ111号に乗ろうとしたのですが、ホーム上の指定席券売機は新宿方面の特急券しか買えず。
そして富士急行の普通列車が大月に到着してすぐにみどりの窓口に行けばスーパーあずさ19号がまだ甲府を出ていないのでの指定席特急券を後続のものに変更できたはずなのに何を考えたのかそれをしなかったのです。
ってなわけでかいじ111号の特急券は車内購入、スーパーあずさ19号の指定席特急券は無効になり、後続の列車の自由席に乗れるのみとなってしまいました。
富士急行から臨時成田エクスプレス41号成田空港行きが来ました。
さっきまで私が乗って来た列車の折り返しです。
やはり大月で成田エクスプレスは違和感の塊です。
30分ほど待って特急かいじ111号が来ました。
ダイヤ改正前なのですが、E353系の運転なので外見ではイマイチダイヤ改正前感がありません。
E353系自体の紹介は甲府から乗るあずさ号の時にしようと思います。
山梨県の山中を甲府盆地目指して駆け抜けます。
この二枚が何かはわかりますよね?
ご覧の通り、車内販売メニューです。
何がどういうことかというとJR東日本の車内販売は北陸新幹線を除いて在来線の一部特急で廃止、それ以外の全てで縮小となり、お弁当やデザート類の販売が取り止められました。
中央線特急ももちろん含まれているわけで今回は最後の最後にJRグループの車内販売でおなじみのアイスクリームを食べることにしました。
こちらが有名なスジャータのアイスクリーム。
少し高いですが、とても美味しいんですよ!
これは余談となってしまいますが、2019年でJR北海道の新幹線を含む全車内販売、JR東日本の一部の車内販売廃止と縮小、JR九州の車内販売全廃により、このアイスクリームが食べられるのは東海道・山陽新幹線の一部列車(JR東海などでも販売品目は変えずに回る号車を減らす車内販売縮小営業を行っている)と北陸新幹線に限られてしまいました。なくなる前に食べていただきたい一品です。
甲府に到着。
次回の「中央線特急乗継の旅」は!
トラブル続き?!
大問題発生!
空き時間で甲府駅前をご紹介します。
お楽しみに。
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